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折り紙から学ぶ 楽しく考える [折り紙]

 折り紙 折りバラ       折り紙 (origami)

 お花見 満開の桜 
先日隣町にある満開になっている桜並木の土手沿いを一時間ほど散策しながら歩いて
きました。
そこには、幹の太さが二人でやっと抱えられるという様な大きい桜の木ばかりが、2km
余り両岸にびっしりと並びピンクの花を咲かせていました。いつ頃植えられたものなのか、
樹齢100年以上かな? 等々思いつつ土手の下へ降りて河川敷から眺めて見ると自分
に覆いかぶさる様な枝の数々、その枝から沢山の淡いピンク色をした可愛い花達が風に
揺られそよいでいました。
 今年は特別なのか、ちっちゃな感動がありました、それは白色と薄ピンク色の八重桜の
下に黄色い山吹の花が一緒に咲いてる場所を見つけた事でした。・・・ 思わず心の中で 
“来年もきっとここに来る”と叫んでしまいました。
皆さんは、今年お花見に出かけられましたか?

八重桜P1049.jpg
八重桜P1051.jpg
八重咲き山吹P1056.jpg
                 ちっちゃな感動をくれた (八重桜と八重咲き山吹)

久々に以前に折ったバラを見ていて作ってみたのですが、折り方を忘れていました。
折り図を書き留めていなかったのです。
ばらの蕾_P675_f.jpg
(バラの蕾) 

バラの花P1011.jpg
(大きい花びらの折りバラ) 1年前に途中で止めてしまったものですが、底部の
まとめが出来たら折り方を公開します、その為にも折り図は忘れない様に書い
ておかないと と反省---

バラの花P1012.jpg
上の写真のバラですが、花びらを裏側にカールしたものです。

バラの花P1009.jpg
バラの花P1008.jpg
花びらの枚数を多くした折りバラ。

バラの花P1010.jpg
花びらの多い折りバラを五画箱に入れてみました。

 箱の写真が少しボケてるからか、意外にまとまって見えます。
この箱も以前に紹介した四画箱と同様にA4の用紙を利用して折ったものです。

今思うこと・・・時効と裁判員制度
重大な罪を犯しても一定時間が経過すれば無罪放免とは、納得のいくものではないと思います。
殺人や誘拐など世間一般に残虐だ、これはひどいと思われるものや犯人が特定されているものは
時効をなくしてもいいのではと思います。
また、来月から始まる裁判員制度には多くの不安があります。
専門家でも悩む判決、犯罪者の取調べが個室であると言う点は昔から変わっていませんし、調書
自体を公平なものと判断できません、強要があったのか、取調べの最中に暴行が無かったのかは
警察、検察庁側しか判らないからです。
裁判官、弁護士の方々でも意見が分かれるものを、客観的にしか見て来なかった我々素人が人の
人生を判断する事自体、罪に思えてなりません。


2009-04-10 05:25  nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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たこ焼き522号

最近川崎ローズが折れるようになったんですが、これはどれも川崎ローズと同等かそれ以上に綺麗な薔薇たちですね。完成がとても楽しみです。
見たところ以前紹介されていた薔薇の周りを増やした感じでしょうか。

裁判員制度について。
裁判員は犯人を裁くのではなくて、罪を裁くのだと思います。こういう事件があった。この罪を犯した者にはどういった刑を処すべきかと。
犯人が誰か決めるのはあくまで警察で、万一冤罪でもその罪は警察にあるのだと思います。
そんな感じで僕は思っています。
by たこ焼き522号 (2009-04-18 00:09) 

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