So-net無料ブログ作成

クラシックカーと電車 [裁ち折り紙]

 久々に『裁ち折り紙』を折る機会が有り、『楽しい裁ち折り紙』の本では、     裁ち折り紙
 紹介していない(乗り物シリーズ)の中からクラシックカーの図面と、製作
 過程をご紹介します。

クラシックP016.jpg
 

1、
クラシックP009.jpg 
 これはA4の厚さ0.25mmの紙に印刷した図面です。
 黒色の実践部分に全て切り込みを入れて、切り出します。

2、
クラシックP010.jpg 
 窓やホイールの細かい部分も切り抜いて山折り(緑色破線)、谷折り(桃色破線)
 に折れ筋をつけていきます。

3、
クラシックP011.jpg
 折り目を確認しながら、切り込み忘れに注意しつつ徐々に折り目をつけていきます。

4、
クラシックP012.jpg
 立ち上げる為に、屋根を形造り、左右のボンネットを組み、前側の窓の部分は記号
 に合わせて差し込みます。
 
5、
クラシックP013.jpg
 徐々に側面を形造り自動車の形に立ち上げていきます。
 
6、
クラシックP014.jpg
 室内の床、イスの所から先に組みつけていきます。

7、
クラシックP015.jpg
 参考:拡大写真。

8、
クラシックP016.jpg
 外回りを順に記号と記号を合わせる様にして差し込み止めにしたり、交叉止めに
 組み付けて完成。

9、
クラシックP017.jpg
 参考:後方からの写真。

10、
クラシックP018.jpg
 0.25mmの紙でできていますが、意外にしっかりととしたボデーになります。

11、
電車P024.jpg
 こちらは電車の図面です。
 パンタグラフ、車輪は切込みから、立ち上げて固定される様になります。

12、
電車P025.jpg
 電車の完成写真。

 昨年夏ごろから友と河川発電の事で、特許と試作について色々と試行錯誤で忙しくしてきた甲斐
 が実り、特許になるか解らぬまま申請した所、公開されるまでに至りました。
 (申請は友の名前です。)
 
 (ドラム式水車筏発電装置)の実験用試作は公開されるまでは、外部に見せられぬままに、狭い
 物置小屋で製作していました。 装置の原理と、体験用発電装置も完成して近いうちに公開出来
 ればと現在はその為の許可申請と場所探しに走り回っていますが、夢の実現に心が躍ります。
 




このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。